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腕まくりをして、アフリカの地に立つ!! 〜人生は夢ばかり〜

見えてる世界のその先に進みたい!アフリカの紛争国“スーダン”できっとそれを掴むブログ

【前編】アフリカの片田舎に行っちゃう?1万キロ以上離れたスーダンに、友達が来てくれた!

日本から友達が来てくれて、4泊5日(中3日)スーダンライフを体感して貰いました!

お友達に青年海外協力隊がいるなら、そして会ってみたい人がいるなら、ぜひ足を運んで貰いたい、そんな記事です。

■目次

1.旅に出よう。

1-1.こんなに良いことづくめだよ!

どんなメリットがあるか?

普通の観光では味わえないような体験が出来ます。

協力隊員は現地の人と同じ物を食べ、同じ地に住み、現地語も話せる!!

友達もいます。JICAの看板は世界どこでも通用するため、思いもよらない方と知り合いの場合も多いはずです。

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自分で言うのも、おこがましいのですが、こんな頼れる観光大使なかなかいませんよ。

そして大きな理由の1つ。何と言っても協力隊員がとっても喜びます!!笑

1-2.実際の体験談も見てみて!

ホームステイやスタディツアーを企画していたり、任地の紹介ページを作成している隊員もいるんですよ。

大学生を受け入れて、村にホームステイを勧めた、ルワンダに派遣中のタケダノリヒロ隊員

【お客様ガイド】ムシャ情報まとめ〜ルワンダ訪問をお考えのあなたへ〜 | ルワンダノオト 青年海外協力隊ブログ

慶應大生がルワンダ農村でホームステイ!虐殺生存者の心境とは? | ルワンダノオト 青年海外協力隊ブログ

見ず知らずで、海外経験ゼロだったけど、ブログを読んで派遣先のネパールまで会いに来て貰ったことがある、ケイ隊員

www.keikawakita.com

では実際にその時の旅行記を紹介したいと思います。

これからスーダンにいらっしゃる方の参考になったり、海外へ踏み出す小さなきっかけとなれば嬉しいです。

2.スーダン旅ならこうなる。

2-1.到着後すぐに手続き。

【1日目】

夜到着。

とっても小さい国際空港のため、すぐに会えました!

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驚かそうと、スーダン人の女性がよく着ている服装で出迎え!

バイを経由して、ほぼ丸1日かけて来てくれたことに感謝です。

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すぐに中心地へ向かいたいところですが、まずはレジストレーション(外国人登録)を出国ロビーでします。

2ヶ所出来る窓口があるのですが、空港なら24時間で出来ますよ。

これは入国後、3日以内にしなければ罰金が課せられるので、到着後すぐにするのが吉。

2016年9月19日現在、385SDGかかります。写真代やコピー代なども含めると、約6000円ほど。所要時間は今回は30分弱で済みましたが、たらい回しにされ、数時間かけて3度行っても出来なかった人もいます。

この手続きを知らないスーダン人スタッフが多いので、短い単語で粘り強く、しつこく、励んで下さい。

2-2.ご当地ディナー。

無事終わらせた後は、Amrat地区41番通りにある魚レストラン【صاج السمك】へ!

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メニューはとてもシンプル。

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1人では食べきれないほどのボリュームと新鮮さが売りで、毎晩、現地の人たちで賑わっているお店です。

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バオバブの木のジュースや、実を発酵させて作るジュースなど、スーダンの家庭でよく飲まれているものが頂けるのもオススメポイント!

今夜の宿泊先は私のお家。

つもる話に花が咲き、ついつい夜が更けていきました。

2-3.早朝から大移動!

【2日目】

ハルツームの南にある【ミナブリ】バスターミナルから長距離バスに乗ります。

向かう先は、首都から東へ約700km離れた“カッサラ”という町。

6時発のバスに乗るため、ターミナルに5時半過ぎに着きました。辺りは真っ暗なものの、人!人!人!

1週間前に予約をとっていたのですが、ダブルブッキング。

でも、スーダンではトラブルはいつもの事。むしろ何か起きないほうが怪しいので全然大丈夫。

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そう思っていたら、8時間弱で到着する予定が、11時間もかかりました。(笑)長かったー

途中に寄った休憩地は一か所だけです。

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軽食が売っていたり、有料のお手洗いもあります。

ようやく到着して、カッサラで活動中のモヤ隊員が待っていてくれました!!

時間はもう18時前。予定変更を柔軟にしてくれ、これから周れるところを、効率良くプランニングしてくれました。現地のことを、よく知っているからこそですよね。

2-4.現地人からのウケをよくする技。

まずはスーダン人男性のトラディショナル衣裳“ジャラベーヤ”にお着換え。

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これのおかげで、でどこへ行っても、笑顔で声を掛けられる事に。

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2-5.イスラム建築物。

1つ目に向かった先は、スーダンで1番古いと言われているハトミヤモスクです。

ちょうど男性たちが、メッカの方向へお祈りを捧げていました。

小さな町ですが、50人以上が集まり圧巻でした。

2-6.現地人からも大人気の観光スポットへ。

 2つ目が山の麓から広がる新婚旅行のメッカ“タカ山”へ。

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岩山のペイントがカラフルで可愛い~!

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ガウディっぽい!?

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ここから、街を一望しながらスーダンコーヒーを頂きます。

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いつの間にか、子供たちが集まってきました。

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すぐ隣に座って来てるのに、話し掛けると恥ずかしがる少年たち。

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でも大人たちは待ったなし。(笑)

一緒に撮ったのは新婚さんたち。テンションも高いし、普段より化粧も厚くって、身なりも派手です。

2-7.リピーターの率99%!?絶品鶏肉屋。

ひととおり遊んでお腹も減って来ました。最後はお待ちかねの夕飯!

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石焼きの鶏肉と羊肉。

今まで食べてきた中で1番柔らかくって、ジューシーと言ってもいいほどです!!

ここに住む隊員たちのお墨付きですからね。

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後から出張中で来ている隊員や、近くに住む隊員の他にも国際機関で活躍しているお友達も大集合!

みんなでもてなすのがスーダン流。

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2-8.おまけの別腹編。

帰り道は、別腹分のスイーツのかわりに、フルーツを求めて市場へ。

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今夜からは、モヤ隊員宅に宿泊です。

シャワー後に、スイカ・ピンクグレープフルーツ・オレンジを食べました。

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日中は40度近くもあったので、身体にフルーツが染みます!

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幸せ~♪

 

続きは、次号のブログで!

34.hatenablog.jp

 

 

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